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くま美術史

くま美術店の公式ブログです。するりとわかる美術史や、笑える美術の展覧会情報などをお届けしていきます。公式販売サイト「くま美術店」http://kuma-bijutsu.jp/

ロウ・ラッシード【昨今のアートワールド】

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ふぅわぅー!!!

 

「アート・バーゼル・香港」が、だいぶ盛り上がっているみたいです。

 

そして、なんと、Rashid Johnson(ラッシード・ジョンソン)の作品も置かれているらしい!!! 生ラッシードを見られるチャンス!

 

行きたいー! でも、今回はリームー! でも、行きたいー!

 

日本には、いつご降臨されるんだろう。

マルダイブズ【昨今のアートワールド】

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ADHDの僕には、ずっとここにいることは無理だけど、最高の10分間を過ごすためにここに行きたい!!

 

それにしても、ブラジルのアーティスト Vik Muniz(ヴィック・ムニーズ)は、楽しそうなところにばっかりいるな。

スプリング・ハズ・カム【昨今のアートワールド】

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春がきた!!

 

1869年にフランスで生まれたアーティスト Simon Bussy(サイモン・ブッシー)の絵が売りに出されています。

 

なんか、いいよね。けっきょく、こういうものが歴史に残っていく気もする。

 

あらためて、現代美術って正しいのかなって思います。まぁ、楽しきゃいいけど!!

アンシエント・ジェンダー【昨今のアートワールド】

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大英博物館ではなく「BrooklynMuseum」が古代エジプトの棺を開けています。

 

なんでも、古代エジプトでは、女性が死後の世界に旅立つためには、性転換が必要だったそう。

 

女性の体の美しさを認められなかったなんて!! まじか。

ハウザー・ワース・バースデイ【昨今のアートワールド】

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最強ギャラリーのひとつ「Hauser & Wirth」が25周年。

 

いや〜、これだけのアーティストの作品を見出して、市場に送り出すって本当にすごい。

 

時代を代表する様なアーティストばかり。

アイ・ウェイウェイ・ザ・グレート【昨今のアートワールド】

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アイ・ウェイウェイがすごすぎる。

 

この作品、すごすぎる。なんだこれ。

 

ここ1年以上ずっと、シリア難民のことを取材し、作品を作ってきた中国人アーティスト アイ・ウェイウェイ様が、凄まじい作品をおつくりになられました。

 

こうなるとは思わなかったな。

 

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ソーシャル・アート・ワーク【昨今のアートワールド】

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これ、いいね。

 

Doris Salcedo(ドリス・サルセド)という、女性アーティストの作品です。彼女は、コロンビアに生まれ、身近な素材を使って「多くの人の死や喪失」などをテーマに作品を作って来ました。

 

実際に、コロンビアはそれなりに治安が悪く、大量殺人や、大規模な犯罪が頻繁に起こっており、また、人種差別や、移民などの問題も多く、とにかくかなりハードな経験を作品にしているそうです。

 

私、思うんです。

 

最近、「社会性」というのがアートの業界で重要なテーマになって来ており、若い人たちもとにかく社会にある問題をテーマにすることが多くなっています。でも、本当の意味でソーシャルな作品を作れるのは、社会というものに不当に振り回された人だけだよなぁって思います。

 

自分自身の経験として得たものでないと、ここまでの作品はつくれないよね。

 

つまり何が言いたいかというと、日本にも、社会に振り回されている人生ハードモードな人って多くいると思うんです。まわりの大人に薬物中毒者がいっぱいいて、アルバイトした金を脅し取られて薬を買う金にされてしまうとか。そういう人、アートの世界においで。あなただけしか作ることのできない価値があるはずです。

アート・バーゼル・ホンコン【昨今のアートワールド】

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「アート・バーゼル香港」が開かれているようです。

 

「アート・バーゼル」というのは、もともとスイスのバーゼルという都市で開催されている美術の見本市。世界中のギャラリーが集まり、大きな会場にブースを設置して、作品を展示即売するイベントです。

 

このようなイベントは、バーゼル以外でもたくさん開催されており、いわゆる「アートフェア」と言われているのですが、その中で最大、最高のフェアがこの「アート・バーゼル」なのです。「コミケ」の美術版だとお考えください。

 

その「アート・バーゼル」。あまりにも売り上げがいいので、バーゼルって言っておきながら、アメリカのマイアミに出張してきたり、今回は香港に出張中。

 

まぁ、すさまじいお祭りが開催されているので、ちょっと飛行機で飛んで見にいってみてください。

トレジャー・フロム・ザ・レック・オブ・ザ・アンビリーバブル【昨今のアートワールド】

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Damien Hirst(ダミアン・ハースト)が、ベネツィアでなんかすごいことしてる。

 

ちょっともう、詳細は意味わかんない感じだけど、とにかく海へ潜ってのお宝探し。

 

芸術ってわかんねえな〜

 

だからおもしろい。

 

こんなに自由なこと、ありますか?

 

わからないって、最高にエキサイティング!

テレフォン・オークション【昨今のアートワールド】

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またもやオークション会場の様子をどうぞ。

 

今生きているアーティストの中で、平面作品の最高価格がつく作家。ドイツの Gerhard Richter(ゲルハルト・リヒター)さんの作品が競られている会場なのですが、異常な熱気。

 

なにより、もっとも注目していただきたいのは、参加者の多くがコードのついた旧式の電話を使っているところ。

 

これは、実際に購入する人は、顔を出したくなかったり、忙しかったりで会場に来られないため、代理人をたて、リアルタイムで電話越しにオークションに参加しているという様子です。

 

なぜ、電話! しかも、コードのついた古い電話。この時代なのだから、いくらでもオンラインの競売システムなど作れるでしょうが、サザビーズもクリスティーズも、高額なオークションに限ってはそんなことしない。理由はたぶん、味気なくなってしまうからでしょう。

 

オークションへの参加は、それそのものがエンターテイメントです。クリックひとつで購入するよりも、最も原始的なコミュニケーション手段である声を使って、会場の空気を少しでも感じ、楽しんで欲しいという配慮でしょう。

 

それでも、コードレスの電話でいい気もするけどな